長々書くものでもない

[ 2014/07/26 ]

手紙は、便箋に長々書くことものではありません。長文であるほど時間がかかっているので、書き手の気持ちがこもっていると考える人もいるでしょう。

しかし長々と書かれている手紙は、往々にして内容が分かりにくいです。何度読んでも書き手の意図を掴むことができずに、困ってしまうことがあります。

これでは、気持ちを伝えるつもりが逆効果になっているといえます。手紙を書く時には、内容を長々と書くのはやめましょう。

簡潔に内容をまとめて、便箋1枚や2枚程度にまとめることを意識してください。伝えたい内容が簡潔にまとめられていると、読み手は読みやすくなります。

一度読めば相手に手紙を書いた意図を正確に伝えることができるので、気持ちも伝わりマナー違反にもなりません。書き慣れていないと便箋に複数枚長々書くこともありますが、内容をまとめることを意識して書き始めてください。

簡潔に内容をまとめることは、相手に対してのマナーでもあります。